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CASE STUDY
事例・実績紹介

事例13 大手通信事業者様

見える化→標準化→平準化の改善サイクルで、

課金請求の処理業務を効率化&品質向上

クライアント商材の課金請求処理の業務フローが属人化され、エビデンス、チェック体制含め管理会計上、不透明な部分が多い中で、業務の見える化→標準化→平準化のサイクルを展開。業務自体をスリム化して、業務効率を大きくアップさせました。

活用ソリューション・サービス:
セールスアウトソーシング
適用業務:
法人ネットワークインフラサービスにおける課金請求処理業務

導入前の課題属人化による課金請求処理業務のブラックボックス化が課題

多様なサービス体系を持つクライアント商材において、その課金請求処理の業務フローは業務担当者個人による独自のルールが容認され、エビデンス、チェック体制含め管理会計上、不透明な部分が多くありました。また、社内の各システム連携もなく、多くのトランザクションからミスも発生する状況であり、プロセス改善が全社急務のミッションとなっていました。

ソリューション業務全体の見える化施策で、改善の重要ファクターを摘出

課金請求処理業務における、あるべき「ビジョン」の共有と役割分担を決定し、プロセス改善における行動計画を立案・推進。特に見える化については、お客様からの業務ヒアリングの図式化・ドキュメント化を徹底したことで、業務担当者自身がプロセスの複雑さを理解し、ムダ部分を見出すことができました。

導入効果見える化→標準化で共通業務を抽出、業務シェア化で効率向上

従来の課金請求処理業務を見える化したことで、実に1000社/1000用のパターンが存在することが判明しました。この中からフォーマット・方法が近いものをグルーピングし、パターンを集約。同時に担当者間で情報・ノウハウ連携することで業務シェアを実現しました。その結果、属人化を打開して、業務標準化を実現。同類作業は複数人で対応可能になり、業務スピードを大きくアップしました。

成功のポイントステークホルダーの巻き込み、前工程者との合意形成

課金請求処理業務の見える化自体が、業務担当者自身に現状を再認識させ、業務のスリム化を実現しました。同時に、前工程者との現状理解と認識共有が可能になったことで、一連のフローにおけるインプット・アウトプットの接続グリップが構築された点が成功ポイントと考えています。

BEFORE

  • 担当者個人による独自ルールでの運用、フローのブラックボックス化
  • トランザクションの増加、管理工数増大によるミス発生
  • 納期必須業務でありながら、遵守できていない状況

AFTER

  • 「見える化」により、業務の注力/ムダポイントの明確化
  • 「標準化」により、業務フロー見直し、イレギュラー除去でミスの低減
  • 「平準化」により、業務シェアによる効率・スピード・品質担保を実現

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