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CASE STUDY
事例・実績紹介

事例15 システムインテグレーター様

組織化され統制の取れたプロジェクトチームで

ITシステム運用を強力にサポート

ITシステム運用の事業規模拡大へ向けた運用体制の整備に、統制の取れたプロジェクトチームを提供。プロジェクト運営の標準化・平準化、人材育成や部門間連携の強化などにより、品質を低下させることなく業務改善・稼働工数の削減を実現し、ITシステム運用を強力にサポートしました。

活用ソリューション・サービス:
システムマネジメント
適用業務:
業務システムの運用管理

導入前の課題アウトソーシング事業拡大へ運用体制の整備が急務

システムインテグレーター様では、アウトソーシング事業の拡大に伴い、品質低下というリスクを回避するためにオペレーターの育成に注力。結果、プロパーの工数が割かれてしまい体制面にメスを入れられない状況に。また、体制構築よりも早く規模が拡大したため、属人化を助長させブラックボックス化が進み、スキルの偏りと適正な業務工数が見えなくなっていました。システム開発部門と運用部門とのコミュニケーションロスや、オープン系システム運用ノウハウの不足、という課題を解決していくことも求められていました。

ソリューション運用業務設計・部門間連携を強化する現場発信型チームの提供

IBSでは、運用業務設計および部門間連携の強化を支援する、現場発信型チームを提供。1勤務毎の班体制を敷き、リーダー不在時においても、お客様に対する窓口を明確化し、信頼性の高い連絡体制を構築しました。
単純オペレーティング業務のツール/マニュアル化や情報の鮮度管理の徹底も進め、チームミーティングではオペレーションミスだけでなくヒヤリ・ハット事例の共有や運用改善のための施策を話し合い、報告会などで取り組みの進捗や改善施策提案を発信。また、SEを招いて勉強会を開催し、過去の障害ミス判例からの再発防止と連携を強化。さらに、インシデント管理DBを作成、効率化するなど、様々な取り組みを推進しました。

現場発信型チームの構築

導入効果業務改善を推進し、稼動時間を大幅に減少

レポーティングライン、トレーナーを配置することで、品質の偏りを極力抑えながらも品質向上のための改善施策としてアウトプットを積極的に提示。そのひとつの結果として稼働時間が大幅に削減され、生まれた工数のよりよい使い道や環境面での良化につながりました。

成功のポイント役割を明確化し統制のとれたプロジェクトでサービスを提供

プロジェクトリーダーが現場QCD管理を徹底することで、推進力を作り出し、各班が品質の高いオペレーションを実行しながら改善活動を積極的に行いました。プロジェクト全体が顧客の顕在化されたニーズだけでなく潜在的ニーズも捉え、一丸となって取り組みサービス提供を行ったことが、成功のポイントだと考えています。

BEFORE

  • 業務運用の改善活動まで手が回らない状況
  • 適正な稼動工数が分からず、属人的な運用
  • 育成工数が割けず、関連部署とも連携不足

AFTER

  • 月次報告会等で改善提案の実施
  • 改善活動で適正な稼動を算出、プロジェクト運営の標準化・平準化
  • チーム内にトレーナー・リーダーを配置、人材育成・他部署との連携を強化

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