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ストレスチェックで何が変わる!?
職場改善につなげるためのコーピング!!

国内のコーピング第一人者 田中ウルヴェ京氏によるストレスへの取り組み方

安全労働衛生法改正により、平成27年12月からストレスチェック制度が施行されます。

法令遵守のためのストレスチェックのみでなく、「コーピング」による個々の実力発揮を実現する、
セルフケアプログラムをご用意いたしました。

それでは、なぜ「コーピング」が必要になるのでしょうか?
なぜなら、ストレスに対して柔軟な対処力を身につけ、個人の成長と組織の職場改善に必要な要素が
データから導き出せるようになります。

  • ・自身の考え方のクセに気づくだけで、ネガティブな発想に気づくようになります。
  • ・変化(≒刺激、ストレス)への対応力をセルフトークで鍛えます。
  • ・コーピングによって様々な感情を自ずからコントロールできるようになります。


ストレスに対する対処力を向上させ、個々の実力発揮のために体系化されたストレスコーピングは、
国内のコーピング第一人者である田中ウルヴェ京氏により開発されています。

この度のセミナーでは、田中ウルヴェ京氏をお招きし、ストレスとコーピングの関係から
ストレス対策の実践に至るまで、詳しく解説させていただきます。

開催概要

費用 無料(事前登録制)
定員 40名
対象となる方 当セミナーはストレスチェック制度に向けた導入を検討、または、従業員のストレスケアを検討されている管理職・ご担当者様向けです。
※競合企業様、ベンダー企業様の受講はお断りさせていただきますので予めご了承ください。
日程 2016年1月21日(木) 16:00~17:30(15:30受付開始)
主催(2社共催) 株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ
株式会社ポリゴン
場所 株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ セミナールーム
〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント7F
【アクセス】
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩1分
開催概要
(セミナープログラム)
■Introduction

■第一部:ストレスとコーピングの関係
 ・ストレスに対する誤解の払拭と正しい理解(ストレスはポジティブでもある)
 ・感情はコントロールできる
 ・ストレスの個人差(自分の思い込みのクセ)
 ・こころの4つのサイクル(刺激、評価、感情反応、身体反応)
 ・ストレス義務化の結果から、何を学び、どう活かすか

■第二部:ストレス対策の実践
 ・はたらく人のストレス対策システムのご紹介
 ・システムを利用したセルフケア(コーピング)の実践
  -ストレスタイプ診断
  -e-Learningによるストレス、およびコーピング研修
  -感情チェックとセルフトーク
 ・ストレスチェック機能のご紹介

講師 Profile

田中ウルヴェ京氏【第一部】
田中ウルヴェ京氏 (スポーツメンタルトレーニング上級指導士)
1988年ソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。10年間の日米仏の代表チームコーチ業を経て、米国大学院留学で修士取得。認知行動理論などの心理学を学ぶ。現在、学術研究者・経営者の両面の顔を持つメンタルトレーナーとして活躍中。様々な大学で客員教授として教鞭をとる傍ら、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科博士課程に在学、「トップパフォーマーのコーピングの体系化」の研究をおこなっている。
齋藤 冠郎【第二部】
株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ 齋藤 冠郎
リサーチ&ディベロップメント統括部 アーキテクト部 ソリューション開発G マネジャー
イスラエルに留学し、エルサレム ヘブライ大学入学。2001年中退。帰国後は、大手商社のSEを経て、2004年インテリジェンスITソリューションズに入社。2013年までアウトソーシング・コンサルタントとして従事。2013年10月から現職。R&D統括部にてHR×ITのサービス企画に参画し、現在、「はたらく人のストレス対策サービス」プロジェクトを推進しながら、採用学と連携した新卒・中途採用システムの企画にも携わる。
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