システム開発・運用で発生した出来事をインシデント情報として記録し、効率的に管理することができる無料の管理ツールです。
端末名、状況、発生日時などが監視システムと連携して自動で登録されます。
「incident manager」の導入で、インシデントの発生から終了までをステータスごとに分類し、対応の進行状況をワークフローを用いて把握することが出来ます。さらに、過去データを検索できるので、蓄積された対応ノウハウとして活用できます。
また、登録したインシデント情報は集計してグラフィカルに表示できるので、対応状況の管理性が向上します。
監視システムからのアラートメールを、インシデントとして自動的に登録。(手動登録も可能です。)
Redmine(※)ベースのインシデント管理ツールです。

※タスク管理、進捗管理、情報共有が可能なオープンソースソフトウェア。「チケット」という単位で作業などを登録していく。Redmine 公式サイト![]()
zabbix (ver1.8の場合のみAPI経由でのインシデント取り込みが可能)
hinemos
上記監視システムは、初期状態ですぐにご利用可能。他の監視システムでも、メールでアラートを発報できる場合は連携が可能です。
OVF形式(※)
「incident manager」に必要な環境(OS、ミドルウェア等)は、既に構築した状態でCDにて配布しますので、お客様は仮想化ツール上で同ファイルを展開するだけで、すぐに使う事が出来ます。 こちらのフォームより、当社営業までお問い合わせください。
※標準化された仮想サーバの保存形式。様々な仮想プラットフォーム上で動作します。
過去の問題解決事例(蓄積したデータ)検索による、解決の高速化
インシデント対応者を明確にアサインすることにより対応漏れを削減
ワークフロー拡張機能により、担当者、管理者などの役割に応じた承認機能を活用可能
インシデント対応状況を集計し、グラフを用いた分析が可能(日時別発生傾向・解決時間分布・月別発生件数)
「incident manager」のご利用料金は無料(※)です。
※導入支援やカスタマイズは別途お見積もりにて承ります。お気軽にお問い合わせください。
コールセンターの問い合わせ管理ツールとして…
問合せメールを自動取り込みし、「incident manager」で対応の進捗状況を管理。更に過去の回答履歴を検索して、回答の効率化が可能です。
運用業務の自動化を促進し、お客様を定常的な運用業務から解放します。今までの管理ツールにOSS製品を活用することにより、ライセンス費用の大幅な削減も可能です。
クラウド基盤管理ソリューション(別ウィンドウで特集ページが開きます)
非常に便利になったクラウド環境。しかし、運用担当者にとっては、維持管理はもちろん日々増減するサーバの台数の把握すら困難という状況です。 運用担当者の負荷を軽減を目指し、クラウド環境に合わせた監視システムをご提供します。