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はたらくを楽しむ社長 長井 利仁のブログ

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内定式と今年最後のご挨拶

久しぶりのブログの更新です。早いもので2016年もあと僅かとなりました。

今回は、少し前のお話しになりますが、11月22日に内定式を行ったので、そこでの話を2016年の締めのブログにしたいと思います。

 

新卒の採用市場の競争が激化する中、今年は194名の学生が内定式に出席してくれました。

沢山の会社がある中で、沢山の志望者がいる中で、私達は互いを選び、今日があります。

このことを私は心から嬉しく思います。

 

私達は、この3、4年で新卒採用に対する経営資源配分を大きく変えました。

若手社員が新しいことにチャレンジし、柔軟な思考で、顧客と共に「はたらく楽しさを、一緒につくる。」の事例を多く見てきました。そして何より、そんな社員たちは、私たちのミッションや想いに、強く共感してくれている、ということを強く感じています。

 

このミッションや想いの共有や浸透はとても難しく、コミュニケーションコストはとても大きい。

だからこそ、想いへの共感など、前提を持っているということはとても重要なのです。

 

そういった学生を採用できるよう、採用戦略を立て、活動をしています。

 

私たちは、そうやってIBSを選んでくれた学生の期待を裏切ることなく、環境ややりがいをつくり、そして、社員に愛情を持ち続けてくれる会社にする、という責任がある。

 

今、新卒のレベルが上がってきているからこそ、やりがいや仲間、Vision経営を高めるための様々な終わりなき努力が必要であると強く認識をしています。

人口減少時代、選ばれ続ける会社でなければ存続が難しいのは周知の事実。

2017年4月、みなさんが笑顔で入社されるその日を社員みんなで待っています!
 

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2016年、私達はお客様、社員に恵まれ、様々な取組みと業績も非常に充実した1年でした。

ありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは、みなさま良いお年を!

 


 
It has been a while since my last blog and 2016 has few days left.

 

IBS held a ceremony for the new-grad members to-be on November 22.

I would like to make this the topic of the last blog of 2016.

 

194 people have attended this ceremony as potential members of IBS.

Both IBS and these members have chosen each other from hundreds of candidates and company.

I cannot express how grateful I am for this.

 

IBS has increased money and effort spent on new-grad recruitment this past three to four years.

As a result, we have managed to work with young members with great potentials.

They have made various challenges based on flexible inspirations and created example of “Creating the joy of work” with our clients.

I also strongly feel that these young members relate to our company’s mission and value more than anyone.

 

 

It is very difficult to spread cooperation mission and value among all members.

Which makes it extremely important to hire new-grad members who has the potential of relating to our vision.

 

IBS has a responsibility to create a challenging work environment for these members who have chosen IBS.

 

The level of new grads have risen the past few years and

I feel the need for relentless improvement of work environment for these members.

 

With depopulation, it is a known fact that it is more difficult for companies to be selected from candidates.

I am looking forward for the day our brand new members join IBS the coming April.

 

 

In 2016, we were blessed with wonderful clients and inspiring members.

Thank you very much.

 

I wish everyone reading this a happy new year!

 

POS+がTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で登場!

こんにちは、長井です。

 

今日は宣伝させてください。

 

10月11日からスタートした「逃げるは恥だが役に立つ」は見ましたか?

お気づきの方もいるかと思いますが、このドラマにIBSのサービス、「POS+」が登場しました。

http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

 

POS+は、星野源さんが務めるIT企業で、受託開発されているレジシステムという設定。

そのレジシステムに「ポスタス」というシステム名を採用いただき、先週10/11の第1話のオフィスシーンで、

役者さんのセリフや、システムの画面として使用いただきました。

 

個人的には、エンディングの新垣さんのダンスが見どころです。

 

でも、一番うれしいのは、お客様や社員が見てくれていて「見たよ!」と言ってくれること。

そして、それをフィードバックを受けた開発や営業、サポート、企画をしているPOS+チーム(今は統括部としてこのプロダクトに集中しています)が、自らの仕事の影響力を実感することです。

上手く言えませんが、やりがいの一つってこうこうことなのかなと。

 

これからも、こういうやりがいを感じられるような仕事をしていきたいと思います。

 

POS+のサービス詳細はこちら

http://www.ibs.inte.co.jp/postas/

 


 

I appreciate your understanding to Allow me to promote one of our products today.

 

“POS+” was featured in a latest  TV drama series and was aired throughout Japan.

 

In the drama, “POS+” is the system that the main character is programing.

Even the name “POS+” was in the dialogue and we were able to see the POS+ screen in few of the scenes.

This drama’s main characters are one of the most popular actors and actresses,

and there are many IBS members who watch the series for non-POS+ related reasons.

 

One of the happiest moments are when our customers and members inform us of noticing POS+ in the series.

I hope that the engineers and sales members in POS+ team notice the influence of the service they are providing.

I feel that this could be one of the rewards of hard work.

 

We would like to continue working on projects that has as much influence.

 

For more POS+ information, click below.

http://www.ibs.inte.co.jp/postas/

 

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Japan Partner Conference 2016に登壇して

こんにちは、長井です。

 

今、札幌にいます。

ダウンを着ている人もちらほら。確かに寒いです。

 

10/12(水)にマイクロソフト様のJapan Partner Conference 2016札幌が開催されました。

https://www.microsoft.com/ja-jp/partner/jpc/2016/area.aspx

 

1ヶ月ほど前の9月14日(水)に開催されたJapan Partner Conference 2016大阪にて、登壇の機会をいただき、KeyNoteの1コマを担当させていただきました。

 

このカンファレンスは、「Transforming the World Together.」を掲げ、日本マイクロソフト社のパートナー様向けにビジネス展開を支援する施策やプログラム、ビジネス展開のヒントをご紹介するというもの。

 

当日の参加者は私の目視でざっと500名程度。場所はさすがのリッツカールトン大阪。

心臓バクバクの状態の中、日本マイクロソフト社の高橋常務からバトンを頂きステージへ。

 

お話しさせていただのは IBSのAzureビジネスの実績、デジタルトランスフォーションの事例説明、人材サービス業のグループ会社だからこそわかるAzure関連の求人・求職者の推移データ。

 

このテーマに触れ、ここ関西圏でもクラウドビジネスを皆さんと共に拡大させていきましょう、というメッセージで締めさせて頂きました。

 

Azureを活用したアプリケーション、インフラの開発構築、パートナー様向け見積もり支援、サポートデスクAzureの普及活動(EU向けハンズオントレーニング、執筆活動)など、首都圏だけでなく、関西でも提供を開始いたしましたので、是非ご期待いただければと思います。

 

当日の講演は動画で配信中。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

https://docs.com/jpc2016/8457?c=NFFvht

 


 

Hello.

 

I’m in Hokkaido right now.

Since it’s the most northern island it is very cold here and there are even people wearing coats.

 

Anyway, I was participated the conference by Microsoft in Osaka last month and the honor of presenting one of the keynote speeches.
https://www.microsoft.com/ja-jp/partner/jpc/2016/area.aspx

 

The conference’s theme was “Transforming the World Together” and it introduced programs and tips that Microsoft partners can use to enhance their business.

 

At the conference there were about 500 participants, and it was held in Ritz-Carlton, Osaka.

 

When I was presented to the stage by Mr. Takahashi (Managing Director, Microsoft) I was so nervous I could feel my heartbeat.

 

I talked about Azure business at IBS, such as digital transformation.

I also presented data on job offers and seekers of cloud engineers in Kansai area, since we are a HR group.

 

I ended the speech with a statement to enhance Microsoft’s cloud business and service in Western Japan as well as the east.

IBS has launched its Azure business in western Japan,

 

including Azure implementation, cost estimation support for Azure implementation partners, and support desk for users.

 

Please look forward.

You can see the speech from the URL link below.

https://docs.com/jpc2016/8457?c=NFFvht

 

Thank you.

 

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IBS発信メディア 「Work Switch」 について

こんにちは、長井です。

IBSが2015年11月にリリースしたメディア、「Work Switch」。
http://workswitch-ibs.inte.co.jp/
 
「Work Switch」は、自分に合ったはたらき方へ「はたらき方をスイッチする」ことをテーマに、“新しい働き方”を実践している人・企業、取り組みにスポットをあて、はたらく楽しさのヒントになれば、という想いから始まりました。
 

社会的にも多様な働き方が求められ、在宅ワークやリモートワーク、
正社員としての籍を置いたまま別の仕事をするパラレルワーク、ダブルワークなど、
様々なはたらき方を認める企業が年々増加しています。
最近は、メディアで見ない日はないくらい、このテーマが飛び交っている感覚。
 

さて、私たちの話に戻ります。
IBSは「Work Switch」を通じて、新しいはたらき方と、はたらくことを楽しむ個人、
そして新しいはたらき方を提供する企業の橋渡しをしていきたいと考えています。
 

ここ最近「Work Switch」の記事がスマートニュースで取り上げられるようになりました。
はてなブックマークへの掲載や、Facebookでのいいね数などが評価され、掲載に至っているようです。
 

また、NewsPicksという経済情報に特化したニュース共有サービスにも「Work Switch」のアカウント開設し、
NewsPicksの読者に合うような記事を掲載し始めました。
開設から1週間ほどで、3000名弱のフォロワーを獲得することができ、
世の中、社会の「働き方」に対しての意識の変化を感じました。
 

価値観が多様化している現代。
新しいワークスタイルの可能性も広がっています。
IBSでも、在宅ワークをする社員が増えてきました。
役員も在宅ワークにチャレンジしたりしています。
 

生き生きと自分らしく、はたらくを楽しむこと。
是非、「Work Switch」で感じてもらえたらと思います。
Work Switch :http://workswitch-ibs.inte.co.jp/
 


 

Hello.
 

There is a medium named “Work Switch” that IBS has released in November 2015.
http://workswitch-ibs.inte.co.jp/
 

The medium aimed to give tips for readers to enjoy their work by featuring on
people and companies who are “switch”ing their work style to match their lifestyle.
 

The demand for diversity in work-style such as telework and double work is
bigger than ever and naturally more and more companies are starting to accept them.
I feel that in Japan, you hear about these work style diversity everyday recently.
 
Moving on, IBS is trying to bridge the individuals who are enjoying their
job and the companies who want to suggest a new work style.
 
Recently, the articles in “Work Switch” are featured in other news apps.
Also we are collaborating with another Brand named NewsPicks and started uploading articles there as well.
We have gained almost 3,000 followers during our first week.
Which I thought was a shift of the people’s view on work-style.
 
The diversity in society is enabling people’s work-style to transform and match the needs of individual career.
I hope every reader of the articles will find a tip to enjoy your work in their own original way.
 
Work Switch :http://workswitch-ibs.inte.co.jp/
 
ワークスイッチ画像
 

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いい仕事は連鎖する

こんにちは、長井です。

 

今月の中旬に全国6拠点(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)でグループの社員総会が開催されました。

わたしは、テンプホールティングスの執行役員としてIBSの代表取締役社長として6拠点すべての総会に出席をしました。

 

グループとして6月30日に対外発表した新ブランド「PERSOL」に対する想い、Vision、世界観と世界で約4万人の従業員が働くグループの一枚岩を創るスタートとしての直接対話の場。

 

グループCEOの水田さんからの想いを直接感じるとても有意義な場となりました。

そして、とても疲れました。ネガティブではありませんよ。移動は疲れますね。通しで全国移動なので。

 

■PERSOLのリリース

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=31397&code=2181

 

さて、プログラムはまず水田さんからの全体方針のプレゼン。

ブランドに込めた想い。目指す世界観の共有。社員への感謝。

 

次に「人と組織の成長創造インフラ賞」と「5つの行動指針賞」という2つのグループ全体の表彰。

前者は各セグメントで「人と組織の成長創造インフラ」を最も体現した1チームが、ビデオでその仕事の背景、結果を共有する。

5つの行動指針賞は各エリアで選出されたチームが当日プレゼンし、各会場で参加をした社員が投票。こちらはエリア賞という要素も含んでいる。

 

私はこの表彰がいつも楽しみで、改めて動画やプレゼンを見ると、いい仕事がしたいな、とかいい仕事しているなと、とてもハッピーになる。

明日から私も頑張ろうとなる。

 

いい仕事は周囲を元気にする。

いい仕事をする人が増え、それを知って元気になる人が増える。更にいい仕事をする人が増える、

そういうことが今日、明日と積み重ねられる会社を創りたい、と改めて想う。

 

さて、グループのブランドタグラインを刷新していきます。

 

グループVisionは 2015年秋に掲げた、「人と組織の成長創造インフラへ」

グループ ブランドタグラインは、「はたらいて、笑おう。」

 

グループ全体の多くは人材サービスを展開していく中で、私たちITOセグメントであるIBSが今後の人材業界の舵取りや方向性、期待値をしっかりと整理し、私たち自身もSET-UPする良いタイミングにしたいと思っています。

 


 

Hello.

 

There was a PERSOL group general meeting in 6 Cities in Japan (Sapporo, Sendai, Tokyo, Nagoya, Osaka, Fukuoka).

I attended all six meetings as one of the group cooperate officers and CEO of IBS.

 

The general meeting is a place for the executives to communicate directly with the employees about our group’s new name

“PERSOL” (TEMP GROUP has presented a new brand name in June) and its vision.

 

All of the meetings were very meaningful opportunity where we directly heard the plan and vision of our group from Mr. Mizuta, the group CEO.

 

The meetings started with the group strategy presentation from Mr. Mizuta.

He mentioned about the background of renewal of the group’s name, the vision of the society we are aiming to create as a group, and his continued gratitude towards the group’s employees.

 

Continuing this, there was a ceremony for two group awards, “Most Contributing Work to People and Society Award” and the “5 Credo Award”.

The former award is given to a team from each segment (among 5 segments in PERSOL Group) that accomplished the

“Most Contributing Work to People and Society” and in the general meeting the interview video of each team was aired.

“5Credo Award” was decided by voting of each general meeting based on the team’s presentation so it can be seen as an award for the area.

 

I am always looking forward for this award ceremony and the presentations. The presentation of each teams always make me happy and inspire me to do better in my job.

 

A good work is infectious.

It encourages people to work harder and enlightens the people around THEM.

And then THEY work harder. I strongly feel that we want to be a company that where this circle is encouraged and generated every day.

 

As been said before, we will change the name of our group brand.

 

“Work, and Smile”. This is our new brand,

 

While most of the companies in our group are HR companies, IBS is in IT outsourcing market.

I want to take advantage of this opportunity to set our company’s goal once again as an ITO company in a HR Holdings.

 

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