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役員紹介

「強い組織づくり」を目指して。組織の基礎となる習慣や文化にしっかりと取り組んでいく。執行役員 前田 清史

前田さんの自己紹介と、現在のインテリジェンスビジネスソリューションズへの
思いを教えてください。

事業企画、採用、育成など、IBSの管理部門を担当しており、IBSをより強い事業体にするために様々な支援をすることが私のミッションです。

私は以前、アウトソーシング事業の前身となるECサーブテクノロジー株式会社の2000年の設立に創業メンバーとして関わりました。
その後インテリジェンスの別の事業に携わってきましたが、7年ぶりのこの事業に戻ってきました。

インテリジェンス ビジネスソリューションズは事業の再編と共に新しい船出を果たしたばかりです。
社会にとってなくてはならない存在となるよう、大きな飛躍を実現していきたいと思います。

インテリジェンスビジネスソリューションズはどのような会社を目指していますか?

成長している会社には、そのゆえんたる考え方や習慣、文化があるものですが、私は、インテリジェンス ビジネスソリューションズが成長し続けるための土台となる「強い組織づくり」をしたいと思っています。

例えば一つとして、「風通しが良いこと」。
「風通しが良い」とは、「言いたいことを言える風土」といったことを指していることが多いと思います。
確かに、社員が問題と思ったことがきちんと組織として取り上げられることはとても重要なことですが、実は、「言いたいことを言う」ということは意外に難しいことだとも思います。

無責任に正論や不満を口にするだけなら誰にでもできますが、顧客や会社のことを真剣に考えている人は、問題の原因や背景を理解し、解決することが簡単ではないことが分かるので、簡単には発言しません。
また、問題を指摘することが誰かの責任を追及することになる場合、「自分もやれてないことがある」ことの指摘を恐れて発言を躊躇してしまったり、「これを指摘してしまうと、きっと対応するの大変だろうな」と変に配慮してしまったりもします。あるいは、誰の責任でもない問題を取り上げる場合、指摘するからには「自分でやれ」という話になることも想像できます。
そうすると、せっかく問題に気付いても、「このままだとうまくいかないかも。でも、自分もいっぱいいっぱいだから対応できるわけじゃないし、かき回すだけになるから言うのやめとうこうか」などということになりかねません。
つまり、意味のある変革というのは、自分も周囲も痛みを伴うものであり、それを自分から言い出すのはとても勇気のいることで、周囲への変な配慮と自分へのちょっとした甘えを断ち切る必要があります。

一方、せっかく顧客や会社のために勇気をもって発言しても、何度も無視されたり、発言したことで不利益を被るようなことがあったら、発言する気力がなくなってきますよね。重要な提案をしっかり受け止める度量を持つこと、あるいは、正しい意見、事実をきちんと取り上げることなど、正しいことを正しく行う、という健全さを持つことが、組織の責任です。

「風通しが良い」ということを成立させるだけでも、たくさんの要素が個人・組織双方に必要になります。 地味なことですが、強い組織を形作る習慣や文化は組織の足腰に相当するものなので、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

インテリジェンス ビジネスソリューションズへの応募を検討している方に、
メッセージをお願いします。

インテリジェンス ビジネスソリューションズに関心を持って頂きありがとうございます。
是非ともセミナーや面接などの機会に当社に足を運んでください。
そして、当社に対する質問やあなたの思いなどをどんどんぶつけてください。

当社の社員と直接接して頂くことが、当社を知る一番の方法です。
その中で、当社が自分の貴重なキャリアをかけるに値するフィールドかどうか、判断をして頂ければと思います。

共に社会に価値あることを実現しましょう!

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