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役員紹介

「運用保守」の改善に真っ向から取り組み、着実にお客さまのビジネスとITを良くしていく。執行役員 水野 康幸

水野さんの自己紹介と、現在のインテリジェンスビジネスソリューションズへの
思いを教えてください。

インフラ部門と大手流通小売業様向けの開発部隊を管掌していて、「ITリノベーション」のあるべき姿について考え、ソリューションを展開していくことが私のミッションです。
インテリジェンス ビジネスソリューションズは、お客様から大きな期待を寄せられています。しかし、まだお客様を「100%」満足させられていないと考えています。必要な上流のノウハウがまだまだあります。
私が新卒で入った会社で感じた「自分たちが世の中を変えている」という実感。やっている仕事にプライドを持っていて、お客様に対して良い仕事ができているという感覚。最低限、そこは達成出来なくてはいけないという思いがあります。

インテリジェンスビジネスソリューションズはどのような会社を目指していますか?

ITコストの70~75%を運用保守コストが締めており、「顧客の課題は運用保守にあり」と言われています。「肥大化していく費用」「ビジネスの変化にITが追い付かない」「障害が多発している」「属人化」については、お客様の共通課題ではないでしょうか?
SIerの側からみればシステムを全面刷新することは1つの解ですが、このような課題を持つお客さまが、今、本当に求めている解は、既存の保守をやりながら作戦を立て、徐々に最適なシステム像に近づけていくことなのです。
「あるべき論」で画期的なイノベーションを提供するのではなく、既存のシステムを理解しそこからどのように再構築していくかを継続的に考えていく。これはSIerにとっては一番地味できついところですが、一番高い能力を必要とするのではないかと思っています。
一方で、本屋で並んでいるIT関連の書籍を見てみると、新技術、開発手法、プログラミング言語の書籍が多くを占め、運用保守に関する書籍は多くはありません。ITILに関する書籍はありますが、保守開発の手法についてはほぼ皆無なのです。これは世の中のITに対するニーズと、システムインテグレーションに携わる技術者達の興味に乖離があることの一端と、私は感じています。
私たちは、お客様の最大の課題である運用保守の改善に真っ向から取り組み、一つ一つ着実に解決していきたいと考えます。派手さはないが、長期的な戦略を立案し、着実にお客様のビジネスとITを良くしていく会社。そんな「お客様の真の課題を解決出来る会社」を当社は目指しています。

インテリジェンス ビジネスソリューションズへの応募を検討している方に、
メッセージをお願いします。

「サグラダ・ファミリア」を手掛けた建築家アントニ・ガウディは、「美しい形は構造的に安定している」と考えていたそうです。私は、システムも同じだと思っていて、プログラミングにおける1つ1つの無駄を省くような拘りがあってこそ、安定した構造のシステムを作ることができ、その積み重ねを続けられる人が必要だと感じています。そういう人材が一人いるだけで、現場は変わるでしょう。そしてもう1つ、お客様のニーズは結局のところ現場にしかありませんから、導くリーダーこそ現場にいるべきだと強く思います。
IBSは高い目標に向けて、発展中の会社です。会社が事前に準備しているナレッジ、方法論を駆使して、次々と降りかかってくる難題を解決出来るのが理想的ですが、今は社員一人一人が考え、その結果を全社員に共有し、資産化している最中です。
“一緒に会社を創っていきたい”と思っている仲間と一緒に会社を創っていきたい。そう思います。

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