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INTERVIEW
Interview

中村 綾香さん

女性が活躍できる
道しるべになりたい

中村 綾香さん
(ICTアウトソーシング事業プロジェクトマネジャー)

現在の仕事は?

2014年4月にプロジェクトマネジャーに着任し、業務の引継ぎをしたのちに、同年10月からプロジェクトマネジャー業務を開始しました。今まさに、プロジェクトマネジャー業務に奮闘中です。

プロジェクトマネジャーをやるキッカケは?

INTERVIEW 入社当時の上司に「常に2つ上のレイヤーの視点を意識して仕事をする」ということを教えていただき、メンバー時代からリーダーやプロジェクトマネジャーに興味がありました。
とはいえ、最初は勇気と自信がなく、断った経験もありましたが、上司の後押しもあり、プロジェクトマネジャーのお話しを頂いた時には、「やらせてほしい」とすすんで引き受けました。

プロジェクトマネジャーになって変わったことは?

ゼロベースで考えなくてはならない仕事が多く、何事もスピード感を持って創り出していくことが、変わったことの一つでした。

実際にプロジェクトマネジャーをやった印象は?

「プロジェクトマネジャーになるとプライベートがなくなる」と思っている人も少なくないと思いますが、実際はそのようなことはなく、予定がある日は19時には帰宅しています。
メンバーに残業コントロールを推奨している以上、自分も率先して帰宅したいと思っています。
私自身、社会人オーケストラをやっている為、仕事とプライベートを両立したいですし、今後もそのスタイルを続けていきたいと思います!
INTERVIEW

仕事のやりがい、面白さ、魅力は?

メンバーと様々な会話をする中で、心を開いてくれていると感じた時や、メンバーの成長を見れた時など、前向きになる瞬間に立ち会えた時は最高に嬉しいですね。

理想のプロジェクトマネジャーとは?

お客様の事業成長の支援をすることは勿論、そこではたらくメンバーにとって、心のよりどころになる存在でいたいと思っています。
私自身も落ち込んでいる時に、何度も当時のプロジェクトマネジャーに救われました。

IBSの環境は女性にとってはたらきやすい環境?

INTERVIEW 正直、はたらいていて楽しいし、とても充実しています。
ただ、若い社員が多い為、結婚や出産されている方のロールモデルが少ないのが現状です。
そんな中でも、しっかりと家庭と両立している女性もいますし、社内でも女性に目線を向けた取り組みも行われ、女性がはたらきやすい環境が整えられつつあります。
私自身も「はたらぶ」を通じてもっともっと女性が活躍できる環境づくりを進めていきたいと思っています。

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