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MEMBER’S VOICE
社員紹介

あなたにとってはたらく楽しさとは?チャレンジし続けること 原山 智宏 システムソリューション事業 プロジェクトマネージャー 2006年中途入社
原山 智宏

チャレンジを成功させるための環境をつくる

型にこだわらず、
最適を求めることがチャレンジにつながる

もともと、大手製造メーカーのサーバー担当者として働いており、システムの導入フェーズは外部ベンダーが実施し、設計されたサーバーの構築・運用フェーズ以降を企業側担当者である自身が対応していました。当時の業務にやりがいがなかったわけではありませんが、システムを導入フェーズから携わってみたい、他の企業や環境についても知りたいという欲求から転職を決意しました。
IBSへの入社直後、小規模のお客様でしたが、システム導入の提案から実装、運用後の問合せ対応まで全フェーズを経験できたので、転職直後に変化を感じれたのは運が良かったと。

現在は、インフラ部門のマネージャとして外販を主業にするグループを牽引しております。
インフラのプロジェクトは、工期は長くとも半年、短いものだと3か月前後の期間で遂行する必要があります。その中で、初めてお会いするお客様からニーズを伺い、その背景にある潜在的な課題も含めて正確に実現していくことが求められます。それが最新のソリューションを駆使した技術的な難易度の高いものや、システムの移行などお客様も全体のリスクを洗い出すのが困難な状況下で課題を解決しながらプロジェクトを推進する実行力が求められるものなど様々です。担当はその時々の最適を考え、それが困難であった場合でも、最善策を選択する。それが自然に出来る文化が組織に根付いているのが我々の強みなんだと感じます。

原山 智宏

お客様にも「はたらくを楽しんで」頂きたい。
インフラエンジニアとして出来ること。

SIにおけるインフラは、ともするとアプリケーションを動かすための”もの”と思われがちです。たしかにその要素もありますが、その実、電話や目の前のパソコン、オフィスのネットワークなど直接的にサービスを実感できる”インフラ”も世の中にはたくさん存在します。 前述のオフィスインフラの充足・快適な業務環境の提供により、お客様が「はたらくを楽しむ」を感じてもらえるのではないでしょうか。
電話・メッセンジャー・TV会議システムの統合を可能にするMicrosoft Lyncの導入や、リモートアクセス環境の導入による場所や移動の無駄を省くソリューション、社内外で利用する端末のシンクライアント化は、セキュリティリスクの軽減や業務の効率化によるビジネスチャンスの拡大だけでなく、はたらく環境・機会の創出につながります。それは、子育てと仕事を両立しようとする母親や、居住場所が理由ではたらくことが難しいといった”本当にはたらきたい人”へチャンスを広げることになります。オフィスITインフラの快適化を通じて、本当の意味でのお客様の「はたらくを楽しむ」を実現する。それが私の次のチャレンジです。

原山 智宏
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