営業時間 月〜金 9:00〜18:00

クラウドPOSレジで業務効率化と売上アップを支援するPOS+

お電話でもお気軽にお問い合わせください[営業時間] 月〜金 9:00〜18:00
豊洲本社 03-6386-8276
関西支社 06-7176-3316
【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/01/05 コラム

ポスシステムが搭載されているレジスターを購入しよう

ポスシステムが搭載されているレジスターを購入するメリットとは!?

これからお店を開業しようと思われている経営者や、既にお店を経営している方の中には、ポスシステムが搭載されているレジスターをお店に導入したいと思われている方もいるのではないでしょうか。現在では様々な店舗にポスシステムが搭載されている製品が導入されています。例えばコンビニエンスストアだけでなく、飲食店でも導入しているところは少なくないでしょう。 一般的にポスシステムが搭載されていることによってお店は様々なメリットを得ることができるでしょう。例えばセキュリティー上安全な環境を実現できる点です。通常のレジスターではレジ作業を行った方が誰なのかを知ることができないため、不正を働いた従業員がいる時は誰なのかを突き止めることが難しくなったりします。また、飲食店などにおいては様々な雇用形態の方が働いており、レジ作業をする方は運営者だけでなく、複数のスタッフが対応することになります。そのため、もし不正が発生した時はお店側は多くの不利益を被ることになるでしょう。もしポスシステムが搭載されている製品をお店に導入をすればレジ作業の記録を見ることができるので、不正を従業員に指導をしたりすることもできます。また、導入後にあらかじめスタッフに機能のことを伝えておけば不正を抑止できる可能性が高くなります。 その他には、打ち間違いによるお店の負担を軽減できる点もメリットとなります。例えば従来のレジにおいては金額を直接入力をしてお会計作業をすることになります。金額と照らし合わせて丁寧に作業をすれば打ち間違いをするリスクが少なくなりますが、ゆっくりレジ作業をできる場面ばかりではありません。例えばお客様が数多く来店し、レジ台の前にお会計を待っているお客様が数多くいる時、お店のスタッフの中にはお客様を待たせないように早くレジ作業をこなす方も少なくありません。早く作業をすればするほど打ち間違いのリスクは高まります。また、新人スタッフであればお客様がレジ台の前に並んでいることに焦ってしまい、普段なら間違わないような打ち間違いをしてしまう方も少なくないでしょう。打ち間違いをするとお店側が受ける負担は大きくなります。例えば請求額を多めにしてしまうとお客様から不信感を抱かれる可能性もあります。一方、少ない請求額を提示してしまうとお店側は足りない金額を補填しなければならないため、お店の利益は低下する恐れがあります。 ポスシステムが搭載されているレジスターを導入することによってバーコードリーダーでバーコードを読み取って会計をしたりすることができるので、打ち間違いのリスクを大幅に低下させることができるでしょう。その他のメリットとしてはマーケティングに活用することができる点です。例えば、前年度の特定時期の売上を見ることができるので、どのような商品が売れたのかをあらかじめ把握していれば来年の同じ時期にその商品が売れる確率が高いので、なるべく多くの在庫を準備してお客様に商品を販売することができます。

レジスターの選び方のコツとは!?

現在ではレジスターは様々な製品が販売されているので、お店を開業する予定のある運営者や、既にお店を経営している方の中にはどのようなレジスターを購入すれば良いのかわからない方もいるのではないでしょうか。選び方のコツとしてはなるべく低価格で、かつ予算内で導入をすることになるでしょう。 予算内で導入することによってお店側の負担が少なくなります。そのため、運営に影響を与えることなく導入することが可能となります。その他のコツとしては設置スペースになります。お店によってレジ台の大きさなどは限りがあるところも少なくありません。特に商品を販売する店舗ではレジ台に多くの商品を陳列してお客様に購入を促しているところも少なくありません。 現在ではレジ端末だけでなく、タブレットやスマートフォンに対応してくれるレジスターも存在しています。従来の端末に比べて設置面積が少なくなっているので、多くのお店が設置できる可能性が高くなるでしょう。また、機能性も考慮しましょう。必要最低限の機能が搭載されているのものの購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

レジスターを導入するためには!?

レジスターを導入するためには業者に依頼をしてお店に設置してもらうことが一般的でしょう。基本的に業者の多くはホームページから資料請求などをダウンロードすることができるようになっているので、ホームページにアクセスして一度資料に目を通してみてはいかがでしょうか。 当然ではありますが、電話での相談も可能になります。忙しい方は電話ではなく、ホームページからお問い合わせフォームなどが設置されているので、ホームページから簡単にメール相談をすることができるでしょう。複数の業者のホームページや資料などを照らし合わせて運営しているお店にあったものを選択されてみてはいかがでしょうか。

[ トップへ戻る ]