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TOP > ニュース一覧 > 2017/01/10 コラム

ハンディレジを使って売り上げアップを目指す

業務の効率化を目指して

何かしらの商品やサービスを提供する店舗において、作業の効率化は非常に重要です。全国に出店しているような大手の飲食店などでは、作業をマニュアル化したり、多くの人材を配置したりと、様々な戦略で効率化を図っています。個人店の場合はそうした業務の効率化は難しく、人材不足も目立ちやすいなど、効率化を達成するのが困難なケースも少なくありませんが、そうした状況を改善するための技術として、POSシステムを採用する店舗が増えてきています。新しい設備を導入するなど、初期費用が必要となりますが、どの程度の効率化が望めるのでしょうか。 POSシステムを導入すると、様々な業務を効率化することができるといいます。例えば飲食店における注文を受け付ける業務の場合、専用の機材で注文内容を入力することにより、即座に総額の計算などを済ませて、伝票の印刷、厨房への連絡などの作業を一度にこなすなど、ホール業務の多くを自動で行い、作業の手間を削減することができます。更に会計のデータも保存されるので、締め作業の各種計算が自動で行われるなど、営業後の作業も効率化することが可能です。飲食店ではハンディ端末を使用するケースが多く、専用機種が多数販売されています。 最近は新しいPOSシステムとしてタブレット端末が使われるようになってきています。既存のタブレット端末に専用のアプリを導入することで、専用のハンディ機器などを用意しなくても、即座に端末を増やすことができたり、タッチパネルによる直感的な操作により、初めての方でも比較的楽に操作できるようなったり、ネット回線を利用した情報の共有も楽になったりと、様々な利点を活かすことができます。POSシステムのアプリは契約する形で利用できるようになるものが多いので、詳しくは公式サイトなどをチェックしてみると良いでしょう。

個人店にも普及

多くの企業では売り上げを伸ばすための方法として、POSシステムを導入しています。POSシステムは商品の価格を計算するなどのレジ業務を行うだけでなく、会計までの段階で確認できる様々な情報を蓄積していくことで、客層や最も売り上げが上がるタイミングなど、今後の経営の参考になる情報をまとめて、将来の企業全体の発展をサポートするためのシステムです。大手の飲食店などでは当たり前のように使われていますが、最近では個人店でも広く使われるようになりつつあり、より多くの情報を集めた個人の飲食店などが、多くの客を呼び込んでいます。 POSシステムは多くの顧客のデータを集めることにより、より多くの人が食べに来る食品などを探すことができるシステムです。伝票入力などのホール作業の一部もハンディレジを利用することでスムーズに行うことが可能とされていますが、作業の習得までに時間がかかるケースも多く、機械を用いた作業が得意という方が作業を担当するなど、振り分けで問題が起きることも多いのですが、最近はタッチパネルを使い、より簡単にPOSシステムの機能を利用できるサービスとして、タブレット端末のPOSシステムも普及されています。 POSシステムは複数の端末を使うため、ハンディタイプの端末をはじめ、多くの機材を導入することになりますが、それらを導入する費用を抑えたいときは、タブレットを利用することで作業の効率化を図ることができるようになると共に、各種データが蓄積され、商品の売上高が高い商品をより積極的に販売するなど、今後の経営についてもサポートしてくれるなど、他にも色々な方法で業務を効率化し、より確実に売り上げを伸ばす事ができるようになっていきます。

様々なタイプを選べる

飲食店に行ってみると、ホールで注文を受けているスタッフがハンディタイプの端末を持っているのを見かけますが、これらの端末はPOSシステムと連動しており、注文時に入力される各種データを参考に、時間帯による売り上げの変化や客の年齢層、年齢によって注文する内容の変化など、今後の売り上げにつながるデータをまとめ、今後の作業の効率化や事業展開の方針をまとめるための材料にしています。こうしたシステムは大手企業が導入するものという印象を持たれがちですが、実際にはそうしたデータ収集とは無縁と思われる個人店こそ導入するべきという意見も多く、実際に多くの店舗がPOSシステムを導入しています。 POSシステムを導入すると、オーダー確認時にまとめて金額を計算するなど、日常的な業務を効率化し、誤入力を防いだりと、様々な形でスムーズに業務を行うことができるようになります。個人店は人材不足が起こりやすく、細かいミスが業務の大幅な遅れにつながることも多いため、POSシステムを導入することで、想像以上に効率アップ効果が期待されます。最近はPOSシステムの種類も増えてきており、新たにタブレット端末を使ったPOSシステムが導入されるようになり、従来のハンディ端末よりも使いやすく、より多くのデータを管理できるようになっています。 タブレットタイプのPOSシステムは、専門のソフトを開発している企業が必要機材などもまとめて提供してくれる形式も存在します。契約内容もある程度自由に選択することもできるので、お店の規模に応じて最適な規模のシステムを気軽に構築することも可能です。使用感も一般的なタブレットと変わらないので、日常的にスマホやタブレットを使っている方なら、従来のように一から独自規格のハンディ端末の使い方を学ぶよりも、スムーズに使用方法を覚えられます。

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