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TOP > ニュース一覧 > 2017/01/11 コラム

レジからの情報をまとめて売り上げアップを目指す

情報で売り上げが決まる

何かしらの商品やサービスを提供する店舗を経営するにあたり、売り上げを伸ばして経営を安定させるためには、とにかく情報を集めることが重要です。一日の売り上げに一喜一憂するだけでなく、一日にどんな客層が多く訪れるのか、平日と休日とでは客層に変化があるのか、どんなメニューが売れ、どの新商品は人気がないのか、他にもたくさんの情報を集めることで、初めて的確な形で経営方針を変更することができるようになり、経営の改善にもつながります。情報を集める方法として広く利用されているのがPOSシステムで、レジ作業を通して様々な情報を集めることができます。 POSシステムは注文や会計時に得られる情報を一括して管理するシステムで、注文時の総額計算などの日常的な業務を支援するだけでなく、お客の年齢などを入力するなど、専用のソフトを利用して更に多くのデータを集めることで、より膨大なデータを簡単にまとめることができます。専用のソフトや端末も多く開発されていますが、最近はタブレット端末を利用したシステムが人気を集めており、タブレット上で行った計算やレジでの会計作業のデータを一つにまとめて、膨大なデータをより分かりやすい形で管理できます。 従来のレジ作業は伝票を元に精算作業を行うだけのものでしたが、今では非常に多くの情報を得るための重要な機材として扱われるようになっており、新しいPOSシステムもどんどん導入されています。大手の飲食店などでは独自のシステムも採用されていますが、個人店向けに機能を制限したモデルも販売されているので、そちらを利用することで、経営の問題点を洗い出し、より売り上げを伸ばす方法を見つけることができるかもしれません。

POSシステムを活用する

個人店でも良く見かけるレジですが、最近の製品はただ料金を計算するだけでなく、様々な情報を管理できるようになっています。例えばバーコードを読み取る機能が付いている機種でも、料金計算が楽にできるだけでなく、その日販売された商品のデータを保存し、どんな商品が売り上げを伸ばしているのかなど、多くの情報を確認することができます。こうした膨大なデータを管理できるPOSシステムですが、最近は新しい機種がどんどん発表されており、今まで以上に多くのデータを扱えるようになっています。 POSシステムの種類は非常に豊富で、バーコードを読み取るだけのタイプよりもはるかに高性能な機種が多く出揃っています。特に多くなったのがPCとの連携を行えるタイプで、飲食店の場合はハンディ端末からの注文の情報や、レジで入力される様々な情報を一つにまとめることができ、手作業では非常に時間がかかった情報管理も即座に行えるようになりました。こうしたシステムによって今まで以上に売り上げにつながるデータを確認しやすくなり、多くの企業や個人店が採用するようになっています。 POSシステムが使えるレジにもたくさんの種類があり、使用する店舗の規模や業務形態、導入費用などの条件に合わせて自由に選択できます。最近増えているタブレットPOSは、タブレット端末を使用することにより、独自の端末を使わなくても作業が可能となったシステムで、一般に使われているタブレット端末を使うため、導入コストが安く、操作方法を覚えやすいなどのメリットが評価されています。飲食店や美容室など、使用する店舗の形態にあわせてシステムを最適化したモデルも多く公開されているため、今以上の売り上げを目指すのであれば、まずはPOSシステムをチェックしてみましょう。

どんなタイプがあるのか

大手チェーン店から個人店まで、様々な店舗で使われているPOSシステムは、売り上げに大きく貢献する機材として広く活用されています。最近ではより複雑な機能を持った機種も多く出回るようになっており、どのタイプを使用するかで、必要となる費用も、実地に使用する訓練期間にまで違いが出てくるといわれています。古くから使っているレジから改めて最新式のPOSシステムに更新する際は、どんなタイプがあるのか確認してから、導入するかどうか検討してみてください。 以前から使われていたPOSレジは、バーコードを読み取ることで商品の価格や名称などを記録することができましたが、最近のPOSシステムは自分で新たにデータを追加したり、ポイントカードなどに記録されている情報を紐付けしたりと、新しい機能を数多く備えています。更に膨大なデータを管理するようになったため、PCと接続する機種が多くなり、膨大なデータを即座に記録し、見やすい形にまとめることも可能となりました。近年ではタブレットを使った機種が主流となりつつあり、導入が楽で使い勝手が良いなどの理由で、個人店でも採用されています。 従来のレジと比較すると、現在のPOSシステムははるかに多くの情報を扱うことができるようになり、機種によってはできることとできないことの差が大きくなってきています。タブレットを使用するタイプは、アプリを公開している企業が、アプリを一部変更して業種に合わせたタイプを公開するなど、使い道に応じた選択が可能となっているので、新たに導入する際は、前もって打ち合わせが必要になることがあります。より自分たちの事業に合うシステムを導入するためにも、直接打ち合わせるする前から、理想的な条件を備えたシステムが無いか探すようにしましょう。

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