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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/02/03 コラム

アパレル業界用のPOSレジの選択

アパレルという業界に即したPOSレジを

アパレルという業界は、店舗内ということを見ても非常に特殊な環境になるでしょう。スーパーや雑貨店などとも違う、多種多様な商品を扱わなければなりません。ブランドごとにも広がりますし、シーズンやカテゴリなど細かな分け方もしなければいけないでしょう。さらに、在庫を抱えないように、セールなどをおこなうことになるのですから、特殊な一面を持っているといえます。その状況を管理して行くためには、POSレジは有効な手段です。販売戦略を視野に入れつつ、利用していくことができるようになるため、強い味方になってくれます。
POSレジを選ぶ場合には、業界や業種に特化することが一番です。なぜならば、その業種の持つ特徴を理解し、利用することができるようになっており、必要な機能を網羅しています。特に在庫管理に特徴を持つアパレルの場合、POSの持つデータベースの能力を発揮させれば、強い味方になることは間違いありません。つまり、選ぶときには、問題解決のための手段として考えるべきであり、単にレジシステムということだけではない、大きな枠組みを考えるといいでしょう。
もちろん、価格といったこともありますが、安ければいい、高ければいいというわけではありません。売上向上や業務改善のために導入するのですから、イメージをしっかりと持つことが必要です。使いこなすことができるUIなども考えて選んでいくことが、のちに後悔しない選択となってくるでしょう。

商品の適切な管理のために

アパレルの場合には、バリエーションで管理しなければいけません。カラーやサイズなどもありますが、これらをまとめて管理する必要があるでしょう。POSレジに関しても、システム上でこれらの商品を管理する能力が求められます。スッキリとわかりやすくまとめることによって、情報の漏れなどのミスをなくし、販売機会の損失をなくすことができるようになるでしょう。
それがわかっていても、商品の数は膨大です。小型の店舗であっても、相当数の商品を管理しなければいけません。問題は、商品数もさることながら、カテゴリの問題でしょう。商品の注文が入ったときに、カテゴリがしっかりしていないと絞り込みができません。こうした情報管理をすることができれば、検索や集計、分析に役立てることができるでしょう。販売機会を正しく認識し、適切な商品を投入していくためにも、こうした能力が重要になってきます。
POSレジに求めることとして、在庫管理もあげられます。現在の在庫をレジ上で管理することができ、それをリストとして見ることができれば、販売機会を広げることができるでしょう。いちいち、売り場で探すこともありませんし、バックヤードもすっきりします。実際にアパレルにとって、在庫管理は非常に複雑で大変な仕事です。簡単にはいきませんし、それだけの労力や人員も掛けなければいけません。これをPOSレジで管理することができれば、強力な管理システムになることは間違いありません。発注に関しても、在庫管理システムがしっかりしていれば、失敗してしまい不良在庫を抱える可能性を下げることができるでしょう。各店舗での在庫なども分析できるようになりますので、どこまで絞り込みができるのかが重要な意味を持ってきます。

サポート体制と能力の確認

POSレジを考える際には、自社の規模を考えて拡張性を考慮することが大切です。店舗数が多ければ、連携をとれるように考えていかなければいけませんし、少なければ今後の拡張をどうするのかを検討するべきでしょう。全国展開している場合には、お互いの情報をどこに集めるのか、それぞれのアクセスも考慮し、選ぶ必要があります。こうしたアパレルブランドの場合には、これからさらに店舗を増やしていく可能性があるのですから、柔軟に対応できることが求められるでしょう。限られた範囲内に収めるのであれば、ここまでの費用をかけずに、もっと小さなシステムにしたほうが効果を高められます。シンプルであることにより、操作性を向上させることもできるでしょう。
多くの情報を管理できるようになるため、保守の面も考慮するべきです。導入したものの、情報が漏れてしまう様では、経営にマイナスですし、大きな損害に発展する可能性もあります。POSレジを導入することによって、サーバやネットワークの整備もおこなわなければなりません。こうした機能を有効に使うためには、それだけの能力を身につけなければいけませんが、これは現実的ではないでしょう。
そこで、メーカーなどのサポート体制がどこまであるのかを考えておかなければいけません。費用対効果を上げるためにも、サポート体制は絶対条件です。多少の知識があれば、サポートを受けるだけで、保守管理が可能となるのですから、どこまで行えるのか、どこまで行ってくれるのかを確認し、自分たちの能力に合うのかどうなのかを確認しましょう。

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