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【POSレジのPOS+】TOP > ニュース一覧 > 2017/02/06 コラム

コンビニを経営するのに必要なのがPOSによる売上管理

POSはコンビニチェーンに欠かせない電子式販売情報管理システム

全国の至る所にコンビニがあり、その多くは24時間営業なので消費者には極めて便利です。このような店舗の形態はアメリカが最初で、日本では後発でしたが、今ではむしろ本場をしのぐ勢いと言えるでしょう。取り扱う商品は各店舗で若干の差は見られるものの、およそ日常生活や事務所で必要になるものがぎっしり棚に並べられています。
このような店舗の多くはチェーン店化されており、大手と中小の会社がありますが、そのいずれもがPOSシステムで売上管理をおこなっています。これは英語のPoint on Sale、つまり売上記録ですが、昔はこのようなシステムはなく、商店では金銭登録機を使い、その日の売上を記録していました。しかし取り扱う商品が多岐にわたると、その売上管理はとても人の手では処理しきれなくなります。つまり、食品から飲料、日常用品など多種多様な商品の販売管理をおこなうにはITの力を借りなければなりません。さらにチェーン化されていると、本店は全国に点在する店舗ごとに、どのような商品が売れていて、在庫の状態などを常に把握します。そこで電子式販売管理システムと情報通信網を利用するPOSが必要となります。
従って、コンビニではバーコードシステムをリンクさせて、瞬時の売上を記録し、その情報が本社の集計センターに送られます。これらの各チェーン店からの売り上げ情報は、本社のコンピューターで処理されて、1時間単位あるいは1日単位で確認することが可能です。このようなIT技術とあいまったPOSは特にチェーン展開をする会社には今では必要不可欠なツールと言えるでしょう。

POSでコンビニの売り上げ状況が把握できる

全国にさまざまな品物を販売する店舗は無数にあり、中には単独で専門的な商品を販売する店も少なくありません。一方で、何でも屋的に多彩な商品をそろえて、普通の日常生活に必要な品々をひとつの店舗で購入することができるのがコンビニです。店舗のスペースはそれほど大きくないのですが、実に数多くの品目の商品があるため、大概の品物を揃えることができ、しかも24時間営業の店舗が多いので、このような店は消費者にとっては極めて重宝です。
日本では大手から中小のコンビニチェーンが全国あるいは地域で展開されていますが、そうなると本社においては、チェーン各店の営業状態をリアルタイムで把握する必要が出てきます。それを可能にするのがPOSシステムで、このシステムはバーコードと連動して、さらにはインターネットとも連動しています。遠隔地に点在するチェーン店でスポット的な売り上げが通信網を経由して本社に集められ、集計仕分けされます。そうなると本社はどこのチェーン店ではお弁当がお昼前にどれくらい売れたかなどが把握できます。
また、消費者は現金払いやクレジット払い、ポイント支払いなどさまざまですが、この情報もリアルタイムで把握することが可能です。つまり100%オープンで各店舗での売れ行き状況が本社で把握できるのです。従って、それを分析することで、どこの店は何が売れ筋かなども分かるので、商品ラインナップの管理も可能になり、店舗のさらなる合理化経営が可能となります。

情報一括管理の今ではPOS無しのコンビニは考えられない

コンビニの正式名称はコンビニエンスストアで、日本語にすると便利な店です。その名の通りおよそ日常生活や社会活動で必要となる品々が揃っていて、四六時中店内にはお客さんが絶えることはありません。しかし揃えられている商品の種類の多さに比して、実際に働いている人の数は少ないのです。ではわずかな人数で多彩な品物の販売をどのように行うかと言うと、それはバーコードとPOSシステムです。
つまりこのような店舗は半ば自動化されています。店舗は大小さまざまなのですが、チェーンストアとなり全国に展開されています。それも半端な数のチェーン数ではありません。そうなると、それを統括する本社では全国あるいは地域ブロックごとにチェーン店の売り上げ状況を常に把握する必要が生じます。すべてが電子化されていて、POSとインターネットで各店舗の売上管理状況が本社に集まる仕組みになっています。まさに、今という瞬間に、どこの店では何がどれくらい売れているかが分かるでしょう。
この場合、店舗側もこの情報を共有することができることから、店はどの商品が売り切れたか、あるいは売れ残ったかを把握することが可能です。もちろんこの情報は本社も把握でき、情報の一括管理ができます。この情報は本社サイドで集計、分析することで、次の販売戦略に即応し、合理的かつ有効な販売戦略を立てることができます。また、各店での売り上げの操作ができないため、極めて明確に売上管理ができます。その意味でPOS無しのコンビニは今では考えられないと言えるでしょう。

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