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はたらくを楽しむ社長 長井 利仁のブログ

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決意を新たにした社員総会

こんにちは。長井です。

 

先日4月8日、IBSの社員総会を開催いたしました。

今年のメイン開場はTOKYO DOME CITY HALL。

札幌から沖縄の6拠点を中継でつなぎ 合計7拠点での同時開催となりました。

 

社員総会では昨年の振り返りや2020年までに私たちが目指すべき指標として立てた「中期経営計画2020」の進捗を共有。

またそれと同時に、Vision達成の為に価値発揮した社員やプロジェクトを紹介したり、良い仕事をプレゼンし社員が賞賛するIKATAI(イカした仕事大賞)を通じて社員の一体感を醸成するなど、17年度社員全員が同じベクトルを向く為のスタートとなる社員総会となりました。

 

そして、私達は、今年の7月「インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS))から、「パーソルプロセス&テクノロジー」へ社名を変更します。

https://www.persol-group.co.jp/news/20170213_635/index.html

 

そのため、IBSとしては最後の社員総会になるわけで、自然と私自身もそのモードになり社員総会に臨みました。

 

さて、AGENDAは冒頭お伝えした通りですが、中身に大きな変化を付けました。

 

1つ目は7月の社名変更に合わせてVisionをグループの「人と組織の成長創造インフラへ」統一し、

これが私達の新しいVisionになることを発表しました。

そして、ブランドタグラインは 「はたらいて、笑おう。」

※CMや各主要駅でも広告展開を実施していますので是非ご覧ください。

https://www.persol-group.co.jp/

 

そして、この新しいVision「人と組織の成長創造インフラへ」 の実現に向け、私たちとしての山の登り方、つまり達成への道筋を言語化しました。それが以下の言葉です。


わたしたちは、

人・プロセスデザイン・テクノロジ―という3つの力によって、

お客さまのビジネスプロセスに変革をもたらします。

 

さらに、一人ひとりがお客様のパートナーとして、

はたらく楽しさを一緒につくることで、人と組織の成長を創造します。

 

それこそが、わたしたちの使命です。


この3つの力に、とがりと磨きをかけ続け、全員がVision達成に向けて行動し実現する。

そのことを、この社員総会で伝えました。

 

2つめは、実際にVisionを体現している社員の活躍を伝える事に拘りました。

社員、プロジェクト、仕事に焦点をあて、どんな仕事がVision達成に貢献しているのか、お客様からいただいた評価などを紹介しました。

聴衆している社員が自分の行動と重ね合わせ、明日からの行動に取り入れることができるようなコンテンツに仕上がったと思います。

 

3つめは顧客満足やNPS(企業やブランドに対する愛着・信頼の度合いなど顧客ロイヤルティを測る指標)、ES調査(IBSでは88サーベイと呼ぶ)など顧客や社員から見たIBSはどうであるか、どの数値が伸び、どのような点が課題となっているのかなど、具体的に説明しました。

これまでは、現場に結果がフィードバックされていなかったこともあり、今後は社員一人ひとりにしっかりとフィードバックをしていくことでお客様が何を望み、どこを評価してくださっているのかを知ることができ、よりお客様に寄り添った更なる価値発揮につなげていく。88サーベイについては、より働きやすい環境改善への取組みも加速させることにつなげていくコンテンツにしました。

 

また中期経営計画2020に向けて、グローバル、新規領域、そして働き方の多様化や待遇改善の話にも触れました。

市場から選ばれ続ける強い企業、すなわち収益を出し続ける企業であると同時に、社員やパートナーにやさしい会社でもありたい。

正解がないテーマですが、私には私なりの正解があり、この想いを理念や戦略に落とし、ここに集う人にもこれが正解なのだと思ってもらえる会社にしていきたいと思います。

 

そして、新入社員の所信表明。

新入社員が発する言葉はいつも私達に初心を取り戻してくれます。

今年は、それに加えて新社名としての1年目。経営一年目の気持ちで、おごらず謙虚に、一方で大胆に2017年度も挑戦して行きたいと思います。

 

事業の規模が大きくなり、拠点が増え、現場で起きていることの把握が難しくなりながらも、企業としては1つ1つ階段を登っている。

感謝すべき対象や守るべきものが増えていると感じた総会でした。

だからこそ、今、このレベルで満足するのではなく、前を向いて挑戦していく決意を新たにできた総会でもありました。

 

そしてインテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)から、パーソルプロセス&テクノロジーへ

 

本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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https://www.facebook.com/IntelligenceBusinessSolutions

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新入社員へのエール

4月4日、私達は新しい期を向かえると同時に新入社員を184名迎えました。

 

IBSで182名

開発のハブ機能を担うIBS Global Bridge で2名

合計184名です。

 

さて、4月1日、「PERSOL(パーソル)」元年ということで、初となるグループ全体での入社式が執り行われました。

昨年の6月にグループブランドが「PERSOL」に変わり、CM等を通じて少しづつ皆様の目にも触れ始めている時期ですが、新入社員も個社だけでなくグループの1期生としての動機付けとなる、グループ各社合わせて1000名ほどの新入社員が集う大変大きな会となりました。

 

私達も7月に「インテリジェンス ビジネスソリューションズ」から「パーソルプロセス&テクノロジー」に社名を変更します。

「PERSOL」グループの中核会社として貢献できるよう、そして社会に貢献できるよう、1年生として初心に戻り事業を行っていきたいと思います。

 

IBSのみでの入社式はないため、4月4日の研修初日に新入社員に私から少しだけエールを送りました。

 

伝えたことは、

●人口減少トレンドにある日本において、新入社員は会社や社会にとって、前途有望な社員として注目され期待されていること

●スキルや経験では先輩たちに勝つことはできないが、共感してくれている会社の「Vision」に貢献する気持ちは1番であり続けること、Vision達成を想うピュアな気持ちは誰よりも高く強く持ち続けること

●成長の可能性を阻害する大きな要因の1つは自分自身にあり、「これでいいや」と思ったら最後、成長が止まっているアラートだと思って自分自身でアラートを発見すること

●目標設定は、この1年で達成できるものを設定し、達成しても、そこに感動や努力はないこと、未来の○年後までに達成できる?と思えるような高い目標を設定すること

●何故そうなっているのか、何故そのようなことを言うのか?など様々なことに興味を持ち、その背景を見る、背景が見えてくると仕事・発言の意味・意図・課題が理解でき、俄然仕事が前に進む、何故やるのか?何を解決するのか?が分かっている仕事ほど面白いものはないこと

 

おかげ様でIBSは、これまで沢山の優秀な若手に、入社いただいています。

自分たちがその年齢でやっていたことよりも高いものに挑戦できるように、私たちはその機会をしっかりと提供できるよう、頑張ってまいります。

 

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新スペースでパートナー総会を開催

こんにちは、長井です。

今年も早いもので3ヶ月が経とうとしています。

3月は出会いと別れの季節と言いますが、企業としては年度末、1年の締めにあたる会社様も多いのではないでしょうか?

 

私達も3月は年度末にあたるわけですが、そんな中、豊洲本社オフィスを拡張いたしました。

 

拡張したスペースは「THE LOBBY」と名付け、採用候補者や学生、お客様やパートナー様とのミーティングを行う場所としました。将来的にはコワーキングスペースとして様々な方に活用していただく場としても視野に入れたスペースとなっています。

 

これまでは、社内のMTGもお客様との打ち合わせ・商談も、また社員の休憩スペースとしても「場所に捉われない」をテーマにしたオープンスペース「クリエイティブベース」を活用してきました。ですが、会社の規模の拡大と共に、社員数も増え、また採用数、お取引をするお客様数、パートナー様の数も増えたことで、このスペースはいつも人で溢れている状態に・・。

 

そこで、お客様専用の新たなスペース「THE LOBBY」をオープンさせることで、落ち着いた場所でお客様と打合せができ、これまで以上にスムーズにお話しを進めることができるようになりました。

 

先日年に1回開催をしているビジネスパートナ様向け、「パートナー総会」を「THE LOBBY」で実施いたしました。

 

IBSでは、ビジネスパートナー様に一緒に働いていただけるエンジニアをご紹介いただき、各プロジェクトのご協力をいただいています。そんな日頃ご支援していただいているビジネスパートナー様にお礼をお伝えする場として、また今後のご支援をお願いする場として、「パートナー総会」を開催しました。

 

当日のアジェンダは以下の通り

・今期の振り返りと来期の取り組み

・パートナー様と共に成長していける仕組みと方針の共有

・各表彰

 

IBSをより知っていただき、そして、多くのご協力をいただいているパートナー様を表彰させていただく、また、普段、直接お礼を伝えられていないパートナー様の部長様、社長様にご挨拶をさせていただきより深い信頼関係を築く場となりました。

 

昨今、人材不足、特にエンジニアが足りないと言われる時代、我々もパートナ―様から見たら数ある中の1社です。

だから私たちが選ばれ続けなければならない。

お金を払っている側だからと偉ぶってしまったら終わりです。

 

多くのパートナー様が集まってくださる貴重な時間となった「パートナー総会」。

これまでご挨拶ができていなかったパートナー様も、互いに分かるように顔写真を張り出したことで、

互いを知り、より深いお話しをさせていただきました。

現場と現場、 部長と部長、 社長と社長。 3つのラインでつながると互いの理解も深まり連携も進むものです。

 

パートナ―様の協力もあり、我々はとても良いカタチで2016年度を終えようとしています。

来年度もどうぞよろしくお願いします。

 

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内定式と今年最後のご挨拶

久しぶりのブログの更新です。早いもので2016年もあと僅かとなりました。

今回は、少し前のお話しになりますが、11月22日に内定式を行ったので、そこでの話を2016年の締めのブログにしたいと思います。

 

新卒の採用市場の競争が激化する中、今年は194名の学生が内定式に出席してくれました。

沢山の会社がある中で、沢山の志望者がいる中で、私達は互いを選び、今日があります。

このことを私は心から嬉しく思います。

 

私達は、この3、4年で新卒採用に対する経営資源配分を大きく変えました。

若手社員が新しいことにチャレンジし、柔軟な思考で、顧客と共に「はたらく楽しさを、一緒につくる。」の事例を多く見てきました。そして何より、そんな社員たちは、私たちのミッションや想いに、強く共感してくれている、ということを強く感じています。

 

このミッションや想いの共有や浸透はとても難しく、コミュニケーションコストはとても大きい。

だからこそ、想いへの共感など、前提を持っているということはとても重要なのです。

 

そういった学生を採用できるよう、採用戦略を立て、活動をしています。

 

私たちは、そうやってIBSを選んでくれた学生の期待を裏切ることなく、環境ややりがいをつくり、そして、社員に愛情を持ち続けてくれる会社にする、という責任がある。

 

今、新卒のレベルが上がってきているからこそ、やりがいや仲間、Vision経営を高めるための様々な終わりなき努力が必要であると強く認識をしています。

人口減少時代、選ばれ続ける会社でなければ存続が難しいのは周知の事実。

2017年4月、みなさんが笑顔で入社されるその日を社員みんなで待っています!
 

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2016年、私達はお客様、社員に恵まれ、様々な取組みと業績も非常に充実した1年でした。

ありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは、みなさま良いお年を!

 


 
It has been a while since my last blog and 2016 has few days left.

 

IBS held a ceremony for the new-grad members to-be on November 22.

I would like to make this the topic of the last blog of 2016.

 

194 people have attended this ceremony as potential members of IBS.

Both IBS and these members have chosen each other from hundreds of candidates and company.

I cannot express how grateful I am for this.

 

IBS has increased money and effort spent on new-grad recruitment this past three to four years.

As a result, we have managed to work with young members with great potentials.

They have made various challenges based on flexible inspirations and created example of “Creating the joy of work” with our clients.

I also strongly feel that these young members relate to our company’s mission and value more than anyone.

 

 

It is very difficult to spread cooperation mission and value among all members.

Which makes it extremely important to hire new-grad members who has the potential of relating to our vision.

 

IBS has a responsibility to create a challenging work environment for these members who have chosen IBS.

 

The level of new grads have risen the past few years and

I feel the need for relentless improvement of work environment for these members.

 

With depopulation, it is a known fact that it is more difficult for companies to be selected from candidates.

I am looking forward for the day our brand new members join IBS the coming April.

 

 

In 2016, we were blessed with wonderful clients and inspiring members.

Thank you very much.

 

I wish everyone reading this a happy new year!

 

POS+がTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で登場!

こんにちは、長井です。

 

今日は宣伝させてください。

 

10月11日からスタートした「逃げるは恥だが役に立つ」は見ましたか?

お気づきの方もいるかと思いますが、このドラマにIBSのサービス、「POS+」が登場しました。

http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

 

POS+は、星野源さんが務めるIT企業で、受託開発されているレジシステムという設定。

そのレジシステムに「ポスタス」というシステム名を採用いただき、先週10/11の第1話のオフィスシーンで、

役者さんのセリフや、システムの画面として使用いただきました。

 

個人的には、エンディングの新垣さんのダンスが見どころです。

 

でも、一番うれしいのは、お客様や社員が見てくれていて「見たよ!」と言ってくれること。

そして、それをフィードバックを受けた開発や営業、サポート、企画をしているPOS+チーム(今は統括部としてこのプロダクトに集中しています)が、自らの仕事の影響力を実感することです。

上手く言えませんが、やりがいの一つってこうこうことなのかなと。

 

これからも、こういうやりがいを感じられるような仕事をしていきたいと思います。

 

POS+のサービス詳細はこちら

http://www.ibs.inte.co.jp/postas/

 


 

I appreciate your understanding to Allow me to promote one of our products today.

 

“POS+” was featured in a latest  TV drama series and was aired throughout Japan.

 

In the drama, “POS+” is the system that the main character is programing.

Even the name “POS+” was in the dialogue and we were able to see the POS+ screen in few of the scenes.

This drama’s main characters are one of the most popular actors and actresses,

and there are many IBS members who watch the series for non-POS+ related reasons.

 

One of the happiest moments are when our customers and members inform us of noticing POS+ in the series.

I hope that the engineers and sales members in POS+ team notice the influence of the service they are providing.

I feel that this could be one of the rewards of hard work.

 

We would like to continue working on projects that has as much influence.

 

For more POS+ information, click below.

http://www.ibs.inte.co.jp/postas/

 

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